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2012年10月22日月曜日

10月7日(6日目)フェルミニ建築群→マルセイユ「ユニテダビタシオン」

朝、またタクシーでフェルミニへ。

もう一度朝の光の入る教会を見ておきたくて。

やっぱり朝見る光は違った。
上からの光も入り、丸や四角の光の影を作り出していた。

そしてスケッチ。スケッチしていて気づいた。
この外観の面白さを演出しているのは全部樋。
ここを雨が通るところを見てみたい!!!

場所によって、その樋の演出も違うようで。

それから、マルセイユへ。

コルビジェ建築の旅終了となる予定の「ユニテダビタシオン」
に到着。


おおお~ピロティ~!!!





だが、、、、ここでまた問題発生。
予約されておらず。
たしかにシービューの部屋とったのに。。。。(私、、、)
「どこか空いていないか」聞くと、一部屋だけ空いているが、
「すごく狭いよ、いい?」とのこと。
いい!見せて、とお願いすると、小さい笑!
ワンルームだな。これは。

でも、ベッドで二人寝れないこともない(セミダブルだった)
エキストラベッドもぎりぎり入る。
ということで、借りることにする。

でも、借りたエキストラベッドは構造がもう壊れていて、寝れる状態じゃなかった。
なので、ベッドマットレスだけもらって布団状態で使うことに。

さて、また恒例のエキストラベッドじゃんけん。
で、また私、勝利!!
今回ばかりはエキストラベッドが良いのか正直悩んだけど、
寝相の悪い私は迷惑かけるわけにはいかないので、エキストラベッドをとりました。


さっそく色々回ったあとユニテの屋上に上がる。
ここが、もう絶景!!!!



坂になった部分に寝転んでしばしノンビリ。

オリジナルルーム(たしか212?)を見たかったけれど、
開いていないそう。残念。

それからマルセイユの町に繰り出す。
マルセイユといれば、ブイヤベース。
でも、ブイヤベースの店で日本人がぼったくられるのはよくある話らしく、
3人で海老やカニが出たら、「NO!」って言おう!と心に誓い合い出発。

入ったお店は素朴でぼったくられることのない、
いいお店でした。セットメニューが外に書いてあったので安心。
一人€13くらい。

お腹いっぱい飲んで食べて大満足の夜でした。



10月6日(5日目):フェルミニ建築群

バスを降りると、Booking.comが指した地図の場所は坂道の途中。

5分くらいで着きそうな距離感に胸躍る。

しかし、そんなに甘くなかった。
地図の場所は一向に現れない。

坂道を登りきったところに「H」と見えるが、、、あれは、、、?
私たちのホテルじゃないよねーー。と笑っていたのはいつか。

そう、そこでした。

結局場所に悩みホテルに電話したりしながら判明。

坂道を爆音で通り過ぎる車。どうやら結婚式の帰りのようで、
テープをたくさんつけたヤンキーっぽいオープンカーがパラリラパラリラ鳴らしながら通り過ぎていきます。

それを横目にまた、ラトゥーレットの悪夢再び。

永遠続く坂道を
~20キロ担いで~
女子3人の苦悩はいつまで、、、。


ようやくの思いでホテルに到着。
私は足がもうプルプルしてました。

ホテルは今までで一番きれい!!浴槽もあるし。

ここで、またエキストラベッドの取り合いじゃんけん。
またしても私勝利!悪いねぇ。

そして、今度はタクシーでフェルミニの町へ。

フェルミニ建築群の見学のスタートは「青年文化センター」
でも、陽が沈む前に、と教会を先に。


中では次の日のイベントの準備で照明が入っていて、、、

お願い、、照明消して、、、、。

照明が消えるときれいに星座が浮かび上がる。



横の窓から入る光に窓の枠の色が反射して赤青黄緑の光が差し込む。

カラフルで不思議な建物。

次の日何時から?とか受付で聞いたら、コルビジェの紹介冊子をくれました。
ちゃんと商品として売っていたものっぽい。


そこからバスで帰り、またあの坂を登りホテルへ。
荷物がないとなんてことないんだけどね。

ホテルはステーキ屋もやっていて、そこで肉を堪能。
大したご飯を食べてこなかったので、大満喫。