さて、夜行列車に乗って2時間ほど経ち、駅に止まると、私の部屋に新しく人がやってきた。
私と同い年(もう少し上?)くらいの男性。
私が慌てて、ソファで寝てたのを起き上がると、
「気にしないで、気にしないで、寝てて」と。
ま、向かい合わせになって、寝てるわけにはいかないので、色々荷ほどきしたり、アイパッドで写真みたりしていた。
少したって、そのデンマーク人(名前聞いたけど忘れた)と話をした。
デンマーク人はもともとイラクに住んでいて、イランイラク戦争で逃げてきたそうだ。
電車に乗りついで、たくさん歩いて、みたいなこと言ってた。(私のリスニングが正しければ)
イラクに親戚や友人がいるから、前に帰ったんだけど、みんな性格が怖くなっていた、と話していた。
ちょっと腕がぶつかっただけで「Kill you!」って言うんだって。
「宗教のせいだ、宗教のせいで戦争が起こる」って暗い顔してつぶやいてた。
年齢は私と同じ年で、コペンハーゲンのはずれに住んでいて、貿易の仕事をしていたけど、今は休職中。
アムステルダムで友人と会うらしい。
私は、デンマークのデザインが好きで来た、と話をした。
デンマーク人はBang & Olufsenとか、有名なんじゃない?と。
有名ですよ、私もイヤホン持ってたし、とか話す。
ヤコブセンは知ってる?と聞いたら、当たり前だよ、と。
全然デザインに興味なさそうな風貌(失礼!)だったけど、この国の資産として自信を持っているようだった。
デンマークの住み心地の話とかをすると、いい国だけど、太陽がなくてみんな薬を飲んでる、と言っていた。
スペインが好きらしく、さかんにスペインの太陽が好きだと連呼していた。
デンマークに惚れてる私に住んじゃえばいい、と言い放ち、
デンマーク政府は日本が好きだから、簡単に住めると言う。
仕事なら、紹介してやるよ。旦那さんは住みたいのか?と。
一応、前にいろいろ調べたけど、この国はなかなか移住できないらしいよ。
当たり前だけど、福祉の国だから、それ目当てで来られても困るしね。
だから、このデン人の言うことは話半分で聞いてたけど、
なかなかいいやつだった。
そんな話をしていたら、夜遅くなってきたので、寝ることに。
デン人に上の寝心地がいいから、上で寝るといいよ、僕は下で寝るから、と言われたけれど、
上は怖いし、荷物が載せられない、と話したら、
じゃあ、僕が上で寝るから、下どうぞ、と言ってもらえた。
おかげで、男女同室でも、気にせずゆっくり寝ることができた。
と思っていた。
夜、いきなり扉がドンドンドンドンとすごい剣幕でたたかれた。
何事!?
警察!?
パスポートチェック?(一応国境をまたぐので)
と思い、扉を開けようとしたところ、
デン人が「ノーノーノー」と止めてくる。
良く聞くと、外で酔っ払いが喚き散らしている。
あ、あのおじさんだ。(前の日記参照)
あの部屋をじっと見ていた怪しいおじさんがお酒を飲んで、暴れているらしい。
鍵を開けなくてよかった、、、。
じっとしていると、今度はデン人側の壁が思いっきり叩かれている。
どうやらあのおじさん、隣の部屋らしい。
良かった、あのおじさんと二人だったら、大変なことになってたわ、、、。
一人がいい、と思っていた部屋だったけど、
デン人(しかも男だし、電車旅、慣れてそうだし)がいたおかげで、ちょっと安心。
そんな、列車旅、1つめのトラブル。
2013年2月4日月曜日
2013年1月28日月曜日
10月18日(17日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目3:夜行電車でオランダへ
6日間滞在したコペンハーゲンもいよいよ出発。
何が起こるか分からない一人旅行、(現にいろいろあったし)
経験から、ぎりぎりまで切符を買わない、という方法をとっていたので、
出発の当日朝、夜行列車の切符を買いに。
希望は女性車両の2人部屋(これが一番よいランク)だけども、
一番下のランクのクシェットと呼ばれる6人部屋(もちろん男女混合)しか空いていないとのこと。
空いていないなら、しょうがないので、この部屋で行くことに。
というのも、オランダに到着する次の日のお昼にフランス、スペインと今回の旅で一緒に回っていたJと合流する予定があったので、どんな席であろうとも、移動せねば。。。
で、1時間前にコペンハーゲン中央駅に到着し、夜ご飯を調達。
デンマーククローネがもうここが最後なので、使い果たそうと、
リップとか日用品を買い込む。
最後に150円くらいのサンドイッチを頼んだら、
私の選んだサンドイッチだけ160円くらいで、10円ばかし足りない。
ううう、、、と思っていたら、かわいい女の子がサービスしてくれた。
みそ味の照焼きサンドイッチとのことで、がぜんテンションが上がる私。
サンドイッチを片手に乗る予定の電車を探し、乗り込む。
クシェットって、どんな部屋だろう、、、6人部屋?と思いながら、部屋を探す。
あ、ここだ、と入ったところは、入って正面が窓で、両側の上部にベッド、下にソファがある。
どうみても4人部屋にしか見えないんだけども、、、と思い、他の部屋を見ると、
このソファの背もたれ部分を起こして、なんと、3段ベッドみたいにして6人寝るようだ。
うわーーー、、、この一番上だったら、怖い、、、。
まず、荷物上げられないし、(重すぎて)、下に置くスペースもないし、、、、
そんな感じでどうしよ、どうしよ、と思っていたら、電車が動き出した。
でも、私の部屋は私だけ。
隣近所は満室のよう。
若干不安になりながらも、一人で安心で、快適な夜を過ごすことにした。
音楽をかけて、スウェーデンで買ったクリッパンのブランケットを出して、横になる。
快適、快適。
と上(通路側)を見上げると、変なおじさんがこっちを見ている!!!!
怖い、、、。
慌てて、カーテンを閉めて、施錠を確かめました。
2013年1月27日日曜日
10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目2:ベルビュービーチ、デンマーク工芸博物館
この日は夜行電車で移動する日なので、少し早めにルイジアナ美術館を出た後は
私を知っている人は、「あ、これ、好きそう」って思うだろうな。
もう一度オードロップゴー美術館のあるクランペンボー駅に向かった。
クランペンボー駅周辺は私の今回の旅で出会った場所で一番好きな町だ。
海がある、美術館があって、森には鹿や古いレトロな遊園地(最古の遊園地だとか)がある。
前回は森に軽く足を踏みいれただけだったが、今回は奥まで。
奥には鹿肉を出すカフェが、、、!
ここの鹿かい!!!!!
遊園地にはさすがに行かないので、引き返す。
鹿がうろうろ、かわいいなぁ。
馬車も走る。
ここは楽園だ。
そのまま自転車を走らせ、海へ。
ベルビュービーチ。
ベルビュービーチ。
この海沿いには、ヤコブセンの集合住宅ベラヴィスタがある。
私を知っている人は、「あ、これ、好きそう」って思うだろうな。
この集合住宅、私の住んでるマンションに結構似てる。
コレ
↓
ビーチ沿いを走らせて、少し行くと、奥につながる道があり、そこを上ると、
見たことないくらいの超豪邸ゾーンに突入。
この街に住みたいと激しく思ってたけど、このあたりの雰囲気みると。。。無理ですな。
そのまま、引き返し、また自転車と電車に乗ってコペンハーゲンの中心部へ。
次に訪れたのは、デンマーク工芸博物館。
学生と勘違いされ、学生と書かれたシールを貼られた。
おかげで、タダだったんだけど。
ここには、デンマークのデザイナーの椅子とか家具とかがたくさん展示されている。
時間的にもっとゆっくり見たかった。。。
で、ここを最後にデンマークを去ります。
ありがとう、デンマーク。
今年も行きたいよ。
ありがとう、デンマーク。
今年も行きたいよ。
2013年1月24日木曜日
10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目1:ルイジアナ美術館
いよいよコペンハーゲン最終日。
この日の夜から夜行電車でオランダ・アムステルダムに向かう。
最終日ということで、行ってみたかったルイジアナ美術館へ。
またまた自転車を電車に積み込み、約1時間。
駅前にこの旅で初めてのペットショップを発見。
我が家の猫たちのためにねこじゃらしとネズミのおもちゃを購入。
美術館までは駅から歩くと20分くらいかかるのかな。私は自転車だったので、すぐ。
到着すると、すでに美術館前に20人くらい並んでいる。
けっこう混むのね。
老夫婦があちらこちらに居て、こっちでは、老後の楽しみの一つが美術館めぐりなのかなーと思った。
チケットを購入して、けっこう大きいミュージアムショップをスルーして、
さっそく庭に出てみると、どーーーん、とこの景色。
なんという贅沢。
水平線と彫刻、こんな贅沢な空間においてもらえて、デザイナー(ヘンリー・ムーア)もさぞ満足だろう。
そして、こんな感じ。
もう、すべての空間が贅沢すぎて、恐れいりました!
カルダーの彫刻が太陽が反射してキラキラしてた!
ここのミュージアムカフェは世界一広い、とのことで、
混む前11時半ごろに先に食事を。
色とりどりのセブンチェアが並ぶ店内。
あーーー、ちょっと一人がさみしくなってきたな。
こんなおいしいごはん、素敵な景色、彫刻、友達と見れたらもっと最高だっただろうな。
その後は展示を見て回った。
ただ、かなり広くて、一つ一つゆっくり見る時間はないと思われ、
一部は飛ばしながら全体を見ていった。
たまたま、建築展もやっていて、北欧4国に近年建てられた建物の展覧会で、
模型もあって、楽しかった。
この建築展を見ていて気になったのは、建築学生やいかにも建築家以外の小学生、幼児、
老夫婦もじっくり興味深そうに展示を見ていたこと。
日本の建築展ではなかなか見かけないなーと思って、こちらのお国柄なのか、
この展示がなにか一般の人に伝わりやすいのか、理由は分からないけれど、気になった。
また、展示の中で、コペンハーゲンの街づくりの話のVTR上映があって、これがなかなか興味深かった。
人間は進化の中で歩き⇒馬車⇒車と移動手段が変わるにつれ、
街中の広告(とか、看板とか)の大きさも変わったという話。
車のスピードからでも目につきやすいように、だんだん大きくなり、
街並みを壊していった。
だから、これからはそのスピードを遅くすること(=自転車移動)で、街並みが変わる、という。
面白い。
ミュージアムショップでは、ポスターを購入した。
が、これは後に失うことに、、、>_<
ルイジアナ美術館にはまたぜひいつか訪れたい。
今度は一人じゃなく、だれかと。
この日の夜から夜行電車でオランダ・アムステルダムに向かう。
最終日ということで、行ってみたかったルイジアナ美術館へ。
またまた自転車を電車に積み込み、約1時間。
駅前にこの旅で初めてのペットショップを発見。
我が家の猫たちのためにねこじゃらしとネズミのおもちゃを購入。
美術館までは駅から歩くと20分くらいかかるのかな。私は自転車だったので、すぐ。
到着すると、すでに美術館前に20人くらい並んでいる。
けっこう混むのね。
老夫婦があちらこちらに居て、こっちでは、老後の楽しみの一つが美術館めぐりなのかなーと思った。
チケットを購入して、けっこう大きいミュージアムショップをスルーして、
さっそく庭に出てみると、どーーーん、とこの景色。
なんという贅沢。
水平線と彫刻、こんな贅沢な空間においてもらえて、デザイナー(ヘンリー・ムーア)もさぞ満足だろう。
そして、こんな感じ。
もう、すべての空間が贅沢すぎて、恐れいりました!
カルダーの彫刻が太陽が反射してキラキラしてた!
ここのミュージアムカフェは世界一広い、とのことで、
混む前11時半ごろに先に食事を。
色とりどりのセブンチェアが並ぶ店内。
あーーー、ちょっと一人がさみしくなってきたな。
こんなおいしいごはん、素敵な景色、彫刻、友達と見れたらもっと最高だっただろうな。
その後は展示を見て回った。
ただ、かなり広くて、一つ一つゆっくり見る時間はないと思われ、
一部は飛ばしながら全体を見ていった。
たまたま、建築展もやっていて、北欧4国に近年建てられた建物の展覧会で、
模型もあって、楽しかった。
この建築展を見ていて気になったのは、建築学生やいかにも建築家以外の小学生、幼児、
老夫婦もじっくり興味深そうに展示を見ていたこと。
日本の建築展ではなかなか見かけないなーと思って、こちらのお国柄なのか、
この展示がなにか一般の人に伝わりやすいのか、理由は分からないけれど、気になった。
また、展示の中で、コペンハーゲンの街づくりの話のVTR上映があって、これがなかなか興味深かった。
人間は進化の中で歩き⇒馬車⇒車と移動手段が変わるにつれ、
街中の広告(とか、看板とか)の大きさも変わったという話。
車のスピードからでも目につきやすいように、だんだん大きくなり、
街並みを壊していった。
だから、これからはそのスピードを遅くすること(=自転車移動)で、街並みが変わる、という。
面白い。
ミュージアムショップでは、ポスターを購入した。
が、これは後に失うことに、、、>_<
ルイジアナ美術館にはまたぜひいつか訪れたい。
今度は一人じゃなく、だれかと。
2013年1月23日水曜日
10月16日(15日目):デンマーク・コペンハーゲン4日目2:デンマーク建築センター
前回のイライラ日記から、夜が明け、(というか、もう昼間で)、
ホテルの部屋でイライラから来るじんましんと戦っていたわけですが、
こうしちゃいられないと、ホテルのレンタサイクルを借りて、町へくりだしました。
もう、昼の1時。
10月のデンマークの太陽は私ののんびり行動を待ってくれません。
4時くらいから薄暗くなり、5時にはけっこう暗くなります。
運河沿いの集合住宅を横目に自転車を走らせ、デンマーク建築センターへ。
んーと、カメラのデータ残ってないので、写真はこちらでどうぞ。
ここでは、川が一望できるカフェでちょっとお高めのランチ(1500円くらい?)をして、
デンマークの建築雑誌を買って、学生はタダという建築関連の展覧会を見た。
こんなの
↓
デンマークの旅のしやすさの一つは英語が通じるところ。
この展覧会も英語とデンマーク語と二つ書いてあったので、なんとなく分かった。(つもり?)
ここの本屋さんで、家具トランプと建築トランプというマニアックな商品をお土産に買ってきたんだけど、
いずれ書く予定の騒動により、なくなりました笑。
そして、そこから、どんどん自転車で北へ。
このデンマークの電灯がとても素敵。
電柱も鉄製で橋のタワーのような華奢なデザインで、(写真右手)
そこからワイヤーが走っていて、電灯が吊られている。
日本でも取り入れる地域あるのかな。
途中、広大なサッカーコートの広がる公園を通過。
サッカーコートが10面近くありました。
カモメがたくさん集まって、何かを必死に食べてました。
だんだん暗くなってきたので、チボリ公園横のアンデルセン(そのまんまだな)でパン買って帰宅。
一人だと、あんまりたくさん食べる気にもなれず、部屋に戻って、仕事でもするか、と。
で、結局、やっぱりネットつながらず(公共のWi-fiもよく分からないサイトでできなかった)、
半べそかきながら、寝ました。
ホテルの部屋でイライラから来るじんましんと戦っていたわけですが、
こうしちゃいられないと、ホテルのレンタサイクルを借りて、町へくりだしました。
もう、昼の1時。
10月のデンマークの太陽は私ののんびり行動を待ってくれません。
4時くらいから薄暗くなり、5時にはけっこう暗くなります。
運河沿いの集合住宅を横目に自転車を走らせ、デンマーク建築センターへ。
んーと、カメラのデータ残ってないので、写真はこちらでどうぞ。
ここでは、川が一望できるカフェでちょっとお高めのランチ(1500円くらい?)をして、
デンマークの建築雑誌を買って、学生はタダという建築関連の展覧会を見た。
こんなの
↓
デンマークの旅のしやすさの一つは英語が通じるところ。
この展覧会も英語とデンマーク語と二つ書いてあったので、なんとなく分かった。(つもり?)
ここの本屋さんで、家具トランプと建築トランプというマニアックな商品をお土産に買ってきたんだけど、
いずれ書く予定の騒動により、なくなりました笑。
そして、そこから、どんどん自転車で北へ。
このデンマークの電灯がとても素敵。
電柱も鉄製で橋のタワーのような華奢なデザインで、(写真右手)
そこからワイヤーが走っていて、電灯が吊られている。
日本でも取り入れる地域あるのかな。
途中、広大なサッカーコートの広がる公園を通過。
サッカーコートが10面近くありました。
カモメがたくさん集まって、何かを必死に食べてました。
だんだん暗くなってきたので、チボリ公園横のアンデルセン(そのまんまだな)でパン買って帰宅。
一人だと、あんまりたくさん食べる気にもなれず、部屋に戻って、仕事でもするか、と。
で、結局、やっぱりネットつながらず(公共のWi-fiもよく分からないサイトでできなかった)、
半べそかきながら、寝ました。
2013年1月14日月曜日
10月16日(15日目):デンマーク・コペンハーゲン4日目1エクスペディア嫌い
気づいたら年が明けていて、ヨーロッパ旅行の記憶がうすくなりつつある今日この頃です。
思いだしながら、つづります。
4日目のコペンハーゲン。
実は前の日から事件が起こっていて、、、
もう思い出したくないくらい腹立たしいけど、とりあえず、そこから。
前日夜、友人を見送り、この旅で初めて一人に。
5つ星の快適なホテル暮らしから、ユースホステルのようなトイレ&バス共同のホテルへ。
今回の旅は絞れるところは絞ろうと、デンマークとオランダでは安いホテルに。
この部屋は1泊3,500円。
コペンハーゲンってかなり治安が良くて、もういろんな過去の事件を忘れて、
かなり気持ちよくなってたんだけど、このホテルはコペンハーゲン中央駅の裏の
唯一治安の悪いエリアにあるらしい。
たしかに、へんなおばさんが町の角で何かぶつぶつ言ってたり、
こっちをじろじろ見る人も多い。
そのあたりは、もちろん覚悟済みだったけれど、
絶対譲れなかったのは、Wifiが使えること。
この旅、1か月間仕事を休んで来ている。けれど、やることが色々あって結局仕事をすることも多かった。。。
ネットが使えないのはピンチなのです。
なので、それだけはしっかり確認してエクスペディアで予約してたはず。
が、到着した夜、ホテルのフロントで言われたことは、
「部屋では使えない、使えるのはフロントにあるこのPCだけ、しかも有料」
むむむ。
ありえない。
そして、このホテルは3泊まとめて予約済み。
もうキャンセル不可。
何度エクスペディアを確認しても、「部屋で使えます、無料です。」って書いてある。
どや~
↓
とりあえず、エクスペディアに電話。夜の12時(日本時間)。
出たのは、若そうな女性。5分間、国際電話したけど、伝わらない。
かけ直して欲しい、使えないなら2泊分キャンセルしたい、と言っても、
キャンセルは不可です。かけ直しは今はできません、の繰り返し。
何度か話したら上の人が来たらかけ直しできるかも、とのこと。
結局10分近く話して、上の人はいつ来るか聞いた。
朝7時(日本時間)だとのことで(社員の出社早いな、と思いながら)電話を切る。
そして、次の日。
朝7時ぴったりに電話をした。
今度出たのは、明らかに日本人じゃない男性。
びっくりするくらい日本語が通じない。何話してるか分からない。
こんな人をコールセンターで使うの間違ってるよ!エクスペディア!
で、また前と同じことを伝えて、でも、まったく話が通じない。
まだ、はじめの女性の方が通じたよ。。。。
悪びれもせず、かけ直しはできません。キャンセル不可です。
の繰り返し。
もう、頭に血が上ってます。私。
「上の人に今すぐ代わってください!」
これを10回以上言ったけど、無理。
途中待たされたりがとても多くて国際電話はもう20分も経っている。
限界だ、と電話を切った。
次に夫に電話。
事態を話し、日本から電話をかけてくれるよう依頼。
しかも、会社の上司のふりをしてもらった。
「ネットがつながってないと、仕事に支障があるんだよ、ごるぁー!」って感じでヨロシクって言って。
社員からすぐ電話折り返すよう伝えて、とも言ったけど、
かかってきたのはそれから8時間後の午後3時(日本時間)。
しかも、2コールで切られた!!!
かけ直しも無理。
なんなんでしょう。
この対応。もうイライラが限界でじんましんまで出てくる。
結局夫からそのあと電話があって、夫にかかってきたそうです。
(国際電話だから、かけたくなかったんだろうね)
で、対応はというと、
「部屋にもネットはつながっています。ただし、公共のWifiで事前登録が必要で、もちろん有料(一日3,000円)です。」
とのこと。
それって、、、ホテルにWifiあり、って書いていいんですか!?
一日+3,000円も払うなら、一泊6,500円。普通のホテル泊まれるんですけど!?
信じられない!!!!
あーー、書いててまたイライラしてきた。
このちょっとした(ただし、気持ち的には最悪)事件のおかげで、
次の日は昼まで沈んでベッドから起き上がれませんでした。。。。
エクスペディアは二度と使いません。
それに引き替え、、、
Booking.comはGoodです。(ホテルの地図はあてにならないけど)
以前の友人が置き引き事件の際、領事館に行くため、宿泊する予定だったホテルをキャンセルする必要がありました。
もちろん、キャンセル日時は過ぎていたのですが、ダメ元で事情を話したところ、
Booking.comのスタッフがホテルの人に事情を伝えてくれたそうで、
なんと、キャンセル料とられませんでした。
しかも、国際電話だからって折り返ししてくれたし、
コールセンターの人も頭よさそうな対応だった。(エクスペディアのコールセンターのスタッフはマニュアル通りの返答しかできないようです)
はい、もうこの事件は忘れます。
思いだしながら、つづります。
4日目のコペンハーゲン。
実は前の日から事件が起こっていて、、、
もう思い出したくないくらい腹立たしいけど、とりあえず、そこから。
前日夜、友人を見送り、この旅で初めて一人に。
5つ星の快適なホテル暮らしから、ユースホステルのようなトイレ&バス共同のホテルへ。
今回の旅は絞れるところは絞ろうと、デンマークとオランダでは安いホテルに。
この部屋は1泊3,500円。
コペンハーゲンってかなり治安が良くて、もういろんな過去の事件を忘れて、
かなり気持ちよくなってたんだけど、このホテルはコペンハーゲン中央駅の裏の
唯一治安の悪いエリアにあるらしい。
たしかに、へんなおばさんが町の角で何かぶつぶつ言ってたり、
こっちをじろじろ見る人も多い。
そのあたりは、もちろん覚悟済みだったけれど、
絶対譲れなかったのは、Wifiが使えること。
この旅、1か月間仕事を休んで来ている。けれど、やることが色々あって結局仕事をすることも多かった。。。
ネットが使えないのはピンチなのです。
なので、それだけはしっかり確認してエクスペディアで予約してたはず。
が、到着した夜、ホテルのフロントで言われたことは、
「部屋では使えない、使えるのはフロントにあるこのPCだけ、しかも有料」
むむむ。
ありえない。
そして、このホテルは3泊まとめて予約済み。
もうキャンセル不可。
何度エクスペディアを確認しても、「部屋で使えます、無料です。」って書いてある。
どや~
↓
とりあえず、エクスペディアに電話。夜の12時(日本時間)。
出たのは、若そうな女性。5分間、国際電話したけど、伝わらない。
かけ直して欲しい、使えないなら2泊分キャンセルしたい、と言っても、
キャンセルは不可です。かけ直しは今はできません、の繰り返し。
何度か話したら上の人が来たらかけ直しできるかも、とのこと。
結局10分近く話して、上の人はいつ来るか聞いた。
朝7時(日本時間)だとのことで(社員の出社早いな、と思いながら)電話を切る。
そして、次の日。
朝7時ぴったりに電話をした。
今度出たのは、明らかに日本人じゃない男性。
びっくりするくらい日本語が通じない。何話してるか分からない。
こんな人をコールセンターで使うの間違ってるよ!エクスペディア!
で、また前と同じことを伝えて、でも、まったく話が通じない。
まだ、はじめの女性の方が通じたよ。。。。
悪びれもせず、かけ直しはできません。キャンセル不可です。
の繰り返し。
もう、頭に血が上ってます。私。
「上の人に今すぐ代わってください!」
これを10回以上言ったけど、無理。
途中待たされたりがとても多くて国際電話はもう20分も経っている。
限界だ、と電話を切った。
次に夫に電話。
事態を話し、日本から電話をかけてくれるよう依頼。
しかも、会社の上司のふりをしてもらった。
「ネットがつながってないと、仕事に支障があるんだよ、ごるぁー!」って感じでヨロシクって言って。
社員からすぐ電話折り返すよう伝えて、とも言ったけど、
かかってきたのはそれから8時間後の午後3時(日本時間)。
しかも、2コールで切られた!!!
かけ直しも無理。
なんなんでしょう。
この対応。もうイライラが限界でじんましんまで出てくる。
結局夫からそのあと電話があって、夫にかかってきたそうです。
(国際電話だから、かけたくなかったんだろうね)
で、対応はというと、
「部屋にもネットはつながっています。ただし、公共のWifiで事前登録が必要で、もちろん有料(一日3,000円)です。」
とのこと。
それって、、、ホテルにWifiあり、って書いていいんですか!?
一日+3,000円も払うなら、一泊6,500円。普通のホテル泊まれるんですけど!?
信じられない!!!!
あーー、書いててまたイライラしてきた。
このちょっとした(ただし、気持ち的には最悪)事件のおかげで、
次の日は昼まで沈んでベッドから起き上がれませんでした。。。。
エクスペディアは二度と使いません。
それに引き替え、、、
Booking.comはGoodです。(ホテルの地図はあてにならないけど)
以前の友人が置き引き事件の際、領事館に行くため、宿泊する予定だったホテルをキャンセルする必要がありました。
もちろん、キャンセル日時は過ぎていたのですが、ダメ元で事情を話したところ、
Booking.comのスタッフがホテルの人に事情を伝えてくれたそうで、
なんと、キャンセル料とられませんでした。
しかも、国際電話だからって折り返ししてくれたし、
コールセンターの人も頭よさそうな対応だった。(エクスペディアのコールセンターのスタッフはマニュアル通りの返答しかできないようです)
はい、もうこの事件は忘れます。
2012年11月30日金曜日
10月15日(14日目):デンマーク・コペンハーゲン3日目:ストロイエ
さてさて、日が経ちました。
14日目のこの日は一緒にコペンハーゲンに来た友人が帰る日。
1人は日本へ、1人はバルセロナへ。
最終日、やっぱり雨。。。
コペンハーゲン、この時期はずっと曇り空。
ただでさえ寒いのに、雨が降ると、気持ちがどんより。
気を取り直して、この日何やるかの検討。
一日乗り放題観光バスツアーでもいいねーと話をしていたけれど、
まずはお買いもの!と
世界ではじめに始まった歩行者天国の通り、ストロイエへ。
この通り、北欧ならではのお店がたくさん並んでいる。
イルムスとか、ロイヤルコペンハーゲンとか。
イルムスは建物自体もとても大きくて、北欧インテリアのデパートという印象。
まあ、日本でもインテリアショップ巡りをよくするので、
雑貨も家具も含め見たことある商品が多かったかな。
有名どころが集まっている感じ。
最後に入った(入ったときは最後のつもりじゃなかったんだけど)
ロイヤルコペンハーゲンで、絵付け体験をやっているのを発見。
自由にいつからでも参加できて、ロイヤルコペンハーゲンの絵柄が
あらかじめ鉛筆で下書きされたお皿にブルーで絵付けをしていく。
これが、女子3人、激ハマり。
このもくもくと描いていく作業が楽しい楽しい。
どうせ、外は雨だし。
先生の筆使いは早くてきれいでびっくりしながらも、
なんとか仕上げた。
時間制限とかもないので、ギリギリの時間まで、
下書きされた絵柄を描いた後も、裏に名前を入れたり、
ロイヤルコペンハーゲンの別の柄を写真見ながら模写したり。
久々に熱中した楽しい体験でした。
この本の表紙の柄を描きました。
お皿は焼き付けしたのち、3週間くらいで送付されるとのこと。
今日現在、5週間ほど経っており、友人のところに届いたそうです。
見るのが楽しみ!!
ホントにギリギリまでここで粘り、
空港までタクシーで向かう友人を1人見送りました。
残された友人とは夕方までコペンハーゲンの街並みを見ながら散策。
このころ、ようやく晴れてきました!
帰ってしまった友人にこの景色が見せられなくて残念>_<
どの建物も隣り合う建物とは違う色にしているのが不思議。
カラフルで、曇りの日でも明るい気分になりました。
ここは中心街にある公園。
この公園、木が無造作に生えているのに、なぜかキレイ。
良く見ると、全ての木の下のライン(木の葉の部分)が揃っているのです。
なので、どこからでも、遠く先まで見渡せて、開放感がある。
木の剪定の方法として、こんな方法もあるのか、と思いました。
夜は友人を見送りに、カストラップ空港へ。
空港で友人が余ったデンマーククローネでビールをおごってくれ、最後の乾杯を。
なんか名古屋の友達とコペンハーゲンでさよならしている光景が不思議な感覚。
そして、この旅ではじめての1人の夜が来たのでした。
2012年11月13日火曜日
10月14日(13日目):デンマーク・コペンハーゲン2日目2:SASヤコブセンオリジナルルーム、チボリ公園
美術館から一度ホテルに戻る。
雨足がいっそう強くなる。
ホテルでヤコブセンのオリジナルルームを見せてもらうよう交渉。
宿泊客がいたりすると見せてもらえないので、運もある。
私たちも一日前は断られていた。
こちらが、ヤコブセンスイートのお部屋。
ドロップチェア、これ欲しいなーって前から思ってたんだけど、
販売されてないんだよね。
お部屋のあとは、最上階のレストラン(メンバー専用?)にも連れて行ってもらった。
本当はコペンハーゲンの街並みが一望できる絶景スポットなんだろうけど、
この日は雨、、、、。曇り空が悲しい。
夜は、ホテル目の前のチボリ公園へ。


雨だったけど、イルミネーションきれいで、愉快な時間を過ごした。
ちなみに、チボリ公園、この時期やってたりやってなかったりするみたいで、
今年はたまたまやってたみたい。
ハロウィンのイベントやってるのに、10月28日までの開催(ハロウィンは30日?)って、、、。
やる気あるのかないのか。
食事もチボリ公園内のレストランへ。
ここで、レッドブルのパラシュートで落ちてくるやつの話を店員から聞く。
「夢中になっちゃって、食事持ってくるの遅くなっちゃった。てへ」
とのこと。
よく分からなくて、事故でもあったかと思った。
あとからホテルで見て、概要を知る。
で、この日も酔っぱらってすぐ就寝。。。
コペンハーゲンの旅を控えて、この号のフィガロを読みました。
コペンハーゲンって意外と本がないのです。
雨足がいっそう強くなる。
ホテルでヤコブセンのオリジナルルームを見せてもらうよう交渉。
宿泊客がいたりすると見せてもらえないので、運もある。
私たちも一日前は断られていた。
こちらが、ヤコブセンスイートのお部屋。
ドロップチェア、これ欲しいなーって前から思ってたんだけど、
販売されてないんだよね。
お部屋のあとは、最上階のレストラン(メンバー専用?)にも連れて行ってもらった。
本当はコペンハーゲンの街並みが一望できる絶景スポットなんだろうけど、
この日は雨、、、、。曇り空が悲しい。
夜は、ホテル目の前のチボリ公園へ。
雨だったけど、イルミネーションきれいで、愉快な時間を過ごした。
ちなみに、チボリ公園、この時期やってたりやってなかったりするみたいで、
今年はたまたまやってたみたい。
ハロウィンのイベントやってるのに、10月28日までの開催(ハロウィンは30日?)って、、、。
やる気あるのかないのか。
食事もチボリ公園内のレストランへ。
ここで、レッドブルのパラシュートで落ちてくるやつの話を店員から聞く。
「夢中になっちゃって、食事持ってくるの遅くなっちゃった。てへ」
とのこと。
よく分からなくて、事故でもあったかと思った。
あとからホテルで見て、概要を知る。
で、この日も酔っぱらってすぐ就寝。。。
コペンハーゲンの旅を控えて、この号のフィガロを読みました。
コペンハーゲンって意外と本がないのです。
2012年11月9日金曜日
10月14日(13日目):デンマーク・コペンハーゲン2日目1:オードロップゴー美術館
この日は私の見たいところに付き合ってくれるというので、朝から電車に乗ること20分、
「オードロップゴー美術館」へ
クランペンボー(Klampenborg)駅が最寄。
ここからバスに乗るんだけど、時間があったので、バス停の横にあった気になる小道へ。
鮮やかな緑と落ち葉のコントラストが美しい。
ここを登っていくと、、、、
ん?鹿??
ここは、コペンハーゲンの鹿公園。広大な森。
元に戻り、バスに乗り、美術館へ。
雨がひどくなってきた、、、。
オードロップゴー美術館は1918年に建てられた洋館に昔の保険会社の社長が集めた絵画があり、
その横に2005年にザハハディドが増築したという美術館。
この日はベルト・モリゾの展覧会をやっていた。
モリゾの絵をじっくり見たのは初めて。
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」のマネの絵のモデルのモリゾ。
マネの下で絵を描いていて、二人の仲が噂されたけれど、結局マネの弟と結婚したんだとか。
自分の子供をモデルにした優しい絵がたくさん。
この日はベルト・モリゾの展覧会をやっていた。
モリゾの絵をじっくり見たのは初めて。
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」のマネの絵のモデルのモリゾ。
マネの下で絵を描いていて、二人の仲が噂されたけれど、結局マネの弟と結婚したんだとか。
自分の子供をモデルにした優しい絵がたくさん。
それから、この間高山で見てきたフィンユール邸の本物があるので、見たくて来た。
これがそのフィンユール邸。
正直、高山で再現されたフィンユール邸の方が面白かった。
というのも、これは、本物なので、中で写真も撮っちゃいけないし、家具にも触れられない。
せっかく住宅というサイズで生活を体験できるのに、残念。
美術館の本館と増築された部分をつなぐこの空間がとても居心地がよかった。
奥にいかにも洋館という雰囲気の内部がちら見できるのも面白い。
ザハの作った増築部分。
友人が私の結婚式の会場と似てる!と言っていた。
私の結婚式の会場はこちら。(MVRDV)
確かに森の中、両面ガラス。やりたかったことは似てるのかも。
フィンユールのソファでランチ。
そんなお昼時間を過ごしました。
バスで戻る時に見たこの町の住宅は豪邸ばかり。
このエリアは高級住宅街なのかな。
森があって、ビーチがあって、鹿がいて(?) 素敵な美術館。
ああ、ここに住みたい。。。。
バスで戻る時に見たこの町の住宅は豪邸ばかり。
このエリアは高級住宅街なのかな。
森があって、ビーチがあって、鹿がいて(?) 素敵な美術館。
ああ、ここに住みたい。。。。
2012年11月7日水曜日
10月13日(12日目):デンマーク、コペンハーゲン:ラディソンブルーロイヤル
12日目の今日はバルセロナからひとっとび、デンマークのコペンハーゲンへ。
美しい空港として有名なカストラップ空港。
実は今回の旅のきっかけとなったのはこの都市なのです。
福祉が充実している国と言われる幸せな国デンマーク。
年金制度だけでなく、大学まで教育費は無料だったり、
失業保険が3年出るとか。
賛否両論あると思うけれど、気になるのは確実。
私の興味は制度もそうだけれど、日本のデザインを取り入れてきたデザイナーのことや
庭を愛し、休日を過ごす小屋付きの庭(コロニヘーブ)のことも
気になっているところだった。
そんな訳で少し長めの5泊することに。
まずはじめの2泊は高校友人2人と。
コペンハーゲン中央駅から歩いて3分ほどのところにある
スカンジナビアン航空(SAS)のホテル「ラディソンブルーロイヤル」に宿泊。
ヤコブセンが内装を手掛けたとして有名なホテル。
中央駅は古い駅舎にぶら下がる現代的なシャンデリアのデザインが気に入って何枚も写真を撮った。
美しい空港として有名なカストラップ空港。
実は今回の旅のきっかけとなったのはこの都市なのです。
福祉が充実している国と言われる幸せな国デンマーク。
年金制度だけでなく、大学まで教育費は無料だったり、
失業保険が3年出るとか。
賛否両論あると思うけれど、気になるのは確実。
私の興味は制度もそうだけれど、日本のデザインを取り入れてきたデザイナーのことや
庭を愛し、休日を過ごす小屋付きの庭(コロニヘーブ)のことも
気になっているところだった。
そんな訳で少し長めの5泊することに。
まずはじめの2泊は高校友人2人と。
コペンハーゲン中央駅から歩いて3分ほどのところにある
スカンジナビアン航空(SAS)のホテル「ラディソンブルーロイヤル」に宿泊。
ヤコブセンが内装を手掛けたとして有名なホテル。
中央駅は古い駅舎にぶら下がる現代的なシャンデリアのデザインが気に入って何枚も写真を撮った。
この日は雨。
明らかにバルセロナから比べて寒いのに、雨で余計テンションダウン。
でも、町歩きをして、夜は食事に。
事前にFigaroに載っていたところに予約。
個性派のレストラン「GEIST」
食材の使い方が斬新で、楽しく時間を過ごしました。
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