電車トラブルから抜け出し、少ない充電を使いFacebookで友人にこの事態を伝える。
午後一のシュレーダー邸の見学ツアーに間に合わないかも。せっかく予約してくれたのに。
ユトレヒト駅に着き、タクシーでシュレーダー邸に向かう。
着くと、おそらく同じ時間帯のツアーの団体がヘッドホンで解説を聞きながら家の周りを回っている。
友人に会えるかと思ったけど、会えず、ツアーの中にいた日本人に聞く。
すると、少し離れた場所に受付があるから、そこへ行ってみたら、とのことで向かう。
受付で日本人の友人は来てるか尋ねたけれど、来てないとのこと。
iphone充電させて!と頼み、充電させてもらったところ、友人J登場!
ほんの5日ぶりくらいなんだけども、異国の地でちゃんと出会えて感動!
結局1つあとのツアーを申し込み、ユトレヒトのレストランで食事。
この日は暖かく外で食べれるくらいの気候だったので、外の席を選んだ。
そしてシュレーダー邸の見学。
ヘッドホンで解説を聞きながら、一つ一つ部屋を見て回る。
日本語の解説は長いらしく、他のツアーの人たちから遅れる日本人2名。
家具の説明まである。
シュレーダー夫人とリートフェルトの関係にちょっとわくわくしながら進む。
今まで学校で学んだシュレーダー邸は(というか、私は2年間専門学校に行ってからの大学編入なので、学校でシュレーダー邸を学んだ覚えがないが)リートフェルトが設計した、ということと、デスティルの代表的な建物だ、ということだけだった。
お金持ちの夫から離れてこの小さな家にやってきた子どもたちは最初不平だらけだったとか。
間仕切りが忍者屋敷みたいで見応えがあって大変面白かった。
もう一度行きたいな。
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