2012年11月9日金曜日

10月14日(13日目):デンマーク・コペンハーゲン2日目1:オードロップゴー美術館


この日は私の見たいところに付き合ってくれるというので、朝から電車に乗ること20分、
「オードロップゴー美術館」へ

クランペンボー(Klampenborg)駅が最寄。
ここからバスに乗るんだけど、時間があったので、バス停の横にあった気になる小道へ。

鮮やかな緑と落ち葉のコントラストが美しい。

ここを登っていくと、、、、


ん?鹿??

ここは、コペンハーゲンの鹿公園。広大な森。

元に戻り、バスに乗り、美術館へ。
雨がひどくなってきた、、、。


オードロップゴー美術館は1918年に建てられた洋館に昔の保険会社の社長が集めた絵画があり、
その横に2005年にザハハディドが増築したという美術館。
この日はベルト・モリゾの展覧会をやっていた。
モリゾの絵をじっくり見たのは初めて。
「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」のマネの絵のモデルのモリゾ。
マネの下で絵を描いていて、二人の仲が噂されたけれど、結局マネの弟と結婚したんだとか。
自分の子供をモデルにした優しい絵がたくさん。


それから、この間高山で見てきたフィンユール邸の本物があるので、見たくて来た。
これがそのフィンユール邸。


正直、高山で再現されたフィンユール邸の方が面白かった。
というのも、これは、本物なので、中で写真も撮っちゃいけないし、家具にも触れられない。
せっかく住宅というサイズで生活を体験できるのに、残念。


美術館の本館と増築された部分をつなぐこの空間がとても居心地がよかった。
奥にいかにも洋館という雰囲気の内部がちら見できるのも面白い。



ザハの作った増築部分。
友人が私の結婚式の会場と似てる!と言っていた。
私の結婚式の会場はこちら。(MVRDV)

確かに森の中、両面ガラス。やりたかったことは似てるのかも。


フィンユールのソファでランチ。


そんなお昼時間を過ごしました。

バスで戻る時に見たこの町の住宅は豪邸ばかり。
このエリアは高級住宅街なのかな。
森があって、ビーチがあって、鹿がいて(?) 素敵な美術館。
ああ、ここに住みたい。。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿