さてさて、日が経ちました。
14日目のこの日は一緒にコペンハーゲンに来た友人が帰る日。
1人は日本へ、1人はバルセロナへ。
最終日、やっぱり雨。。。
コペンハーゲン、この時期はずっと曇り空。
ただでさえ寒いのに、雨が降ると、気持ちがどんより。
気を取り直して、この日何やるかの検討。
一日乗り放題観光バスツアーでもいいねーと話をしていたけれど、
まずはお買いもの!と
世界ではじめに始まった歩行者天国の通り、ストロイエへ。
この通り、北欧ならではのお店がたくさん並んでいる。
イルムスとか、ロイヤルコペンハーゲンとか。
イルムスは建物自体もとても大きくて、北欧インテリアのデパートという印象。
まあ、日本でもインテリアショップ巡りをよくするので、
雑貨も家具も含め見たことある商品が多かったかな。
有名どころが集まっている感じ。
最後に入った(入ったときは最後のつもりじゃなかったんだけど)
ロイヤルコペンハーゲンで、絵付け体験をやっているのを発見。
自由にいつからでも参加できて、ロイヤルコペンハーゲンの絵柄が
あらかじめ鉛筆で下書きされたお皿にブルーで絵付けをしていく。
これが、女子3人、激ハマり。
このもくもくと描いていく作業が楽しい楽しい。
どうせ、外は雨だし。
先生の筆使いは早くてきれいでびっくりしながらも、
なんとか仕上げた。
時間制限とかもないので、ギリギリの時間まで、
下書きされた絵柄を描いた後も、裏に名前を入れたり、
ロイヤルコペンハーゲンの別の柄を写真見ながら模写したり。
久々に熱中した楽しい体験でした。
この本の表紙の柄を描きました。
お皿は焼き付けしたのち、3週間くらいで送付されるとのこと。
今日現在、5週間ほど経っており、友人のところに届いたそうです。
見るのが楽しみ!!
ホントにギリギリまでここで粘り、
空港までタクシーで向かう友人を1人見送りました。
残された友人とは夕方までコペンハーゲンの街並みを見ながら散策。
このころ、ようやく晴れてきました!
帰ってしまった友人にこの景色が見せられなくて残念>_<
どの建物も隣り合う建物とは違う色にしているのが不思議。
カラフルで、曇りの日でも明るい気分になりました。
ここは中心街にある公園。
この公園、木が無造作に生えているのに、なぜかキレイ。
良く見ると、全ての木の下のライン(木の葉の部分)が揃っているのです。
なので、どこからでも、遠く先まで見渡せて、開放感がある。
木の剪定の方法として、こんな方法もあるのか、と思いました。
夜は友人を見送りに、カストラップ空港へ。
空港で友人が余ったデンマーククローネでビールをおごってくれ、最後の乾杯を。
なんか名古屋の友達とコペンハーゲンでさよならしている光景が不思議な感覚。
そして、この旅ではじめての1人の夜が来たのでした。



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