電車トラブルから抜け出し、少ない充電を使いFacebookで友人にこの事態を伝える。
午後一のシュレーダー邸の見学ツアーに間に合わないかも。せっかく予約してくれたのに。
ユトレヒト駅に着き、タクシーでシュレーダー邸に向かう。
着くと、おそらく同じ時間帯のツアーの団体がヘッドホンで解説を聞きながら家の周りを回っている。
友人に会えるかと思ったけど、会えず、ツアーの中にいた日本人に聞く。
すると、少し離れた場所に受付があるから、そこへ行ってみたら、とのことで向かう。
受付で日本人の友人は来てるか尋ねたけれど、来てないとのこと。
iphone充電させて!と頼み、充電させてもらったところ、友人J登場!
ほんの5日ぶりくらいなんだけども、異国の地でちゃんと出会えて感動!
結局1つあとのツアーを申し込み、ユトレヒトのレストランで食事。
この日は暖かく外で食べれるくらいの気候だったので、外の席を選んだ。
そしてシュレーダー邸の見学。
ヘッドホンで解説を聞きながら、一つ一つ部屋を見て回る。
日本語の解説は長いらしく、他のツアーの人たちから遅れる日本人2名。
家具の説明まである。
シュレーダー夫人とリートフェルトの関係にちょっとわくわくしながら進む。
今まで学校で学んだシュレーダー邸は(というか、私は2年間専門学校に行ってからの大学編入なので、学校でシュレーダー邸を学んだ覚えがないが)リートフェルトが設計した、ということと、デスティルの代表的な建物だ、ということだけだった。
お金持ちの夫から離れてこの小さな家にやってきた子どもたちは最初不平だらけだったとか。
間仕切りが忍者屋敷みたいで見応えがあって大変面白かった。
もう一度行きたいな。
2013年3月17日日曜日
2013年2月4日月曜日
10月19日(18日目):オランダ・アムステルダムへ向かう途中:夜行電車トラブル
夜中に怖い思いをしながらも、ようやく、熟睡していた。
どこかの駅で止まったな~明るくなってきたな~と思いながら、目を覚ます。
時間は午前5時半。
眠いな、まだ、寝よう。
それから、30分、まだ止まってる。
外がざわざわしてきた。
同室のデンマーク人も起きてきた。
外に出ると、駅員がうろうろ、乗客がうろうろ。
まだ6時なのにー。
アムステルダム到着はたしか10時の予定だった。
どうしたんだろう?
不安そうに、デンマーク人に助けを求める。
着替えて、外に様子を見に行ってもらった。
その間、隣の部屋とか見てみると、あれ?誰もいない。
あの、酔っ払いも、場所を教えてくれたおばさんもいない。
駅員がやってきて、こう言った。
「この電車はトラブルで、ここで停止、
ここから先は動かない。
バスかタクシーで向かってくれ」
と。
そんなことってあるの~~
あるのね、ヨーロッパ。
で、ここはどこ?
駅名を見ると、「エメリッヒ」というところ。
しかも、ぎりぎりドイツ。
オランダ入りもしてやしない。
そして外は、大行列。
どうやら、電車が動く駅まで移動するバスが出るらしい。
寒い中、大きな荷物を抱えて待つ人たち。
待ちきれず、タクシー相乗りでいく人たちも。
私はよく分からず、先ほどのデンマーク人と待つことに。
途中、トイレに行きたくなったけど、駅にトイレもなく、
朝早すぎてどこもやっておらず、耐えるしかなく、、、。
約1時間半待って、バスが来て、乗り込む。
荷物が人ひとり分くらいあって、気まずかった。
そこから、バスで30分くらい移動して、ようやくオランダ入り。
この時点ですでに10時を過ぎており、
友人との待ち合わせにも間に合わず、トラブル続きで充電もなくなり、
とりあえず、アムステルダムではなく、その日の目的地ユトレヒトに向かうことにした。
こんなトラブル、日常茶飯事なんだと、この旅で知ることになる。
どこかの駅で止まったな~明るくなってきたな~と思いながら、目を覚ます。
時間は午前5時半。
眠いな、まだ、寝よう。
それから、30分、まだ止まってる。
外がざわざわしてきた。
同室のデンマーク人も起きてきた。
外に出ると、駅員がうろうろ、乗客がうろうろ。
まだ6時なのにー。
アムステルダム到着はたしか10時の予定だった。
どうしたんだろう?
不安そうに、デンマーク人に助けを求める。
着替えて、外に様子を見に行ってもらった。
その間、隣の部屋とか見てみると、あれ?誰もいない。
あの、酔っ払いも、場所を教えてくれたおばさんもいない。
駅員がやってきて、こう言った。
「この電車はトラブルで、ここで停止、
ここから先は動かない。
バスかタクシーで向かってくれ」
と。
そんなことってあるの~~
あるのね、ヨーロッパ。
で、ここはどこ?
駅名を見ると、「エメリッヒ」というところ。
しかも、ぎりぎりドイツ。
オランダ入りもしてやしない。
そして外は、大行列。
どうやら、電車が動く駅まで移動するバスが出るらしい。
寒い中、大きな荷物を抱えて待つ人たち。
待ちきれず、タクシー相乗りでいく人たちも。
私はよく分からず、先ほどのデンマーク人と待つことに。
途中、トイレに行きたくなったけど、駅にトイレもなく、
朝早すぎてどこもやっておらず、耐えるしかなく、、、。
約1時間半待って、バスが来て、乗り込む。
荷物が人ひとり分くらいあって、気まずかった。
そこから、バスで30分くらい移動して、ようやくオランダ入り。
この時点ですでに10時を過ぎており、
友人との待ち合わせにも間に合わず、トラブル続きで充電もなくなり、
とりあえず、アムステルダムではなく、その日の目的地ユトレヒトに向かうことにした。
こんなトラブル、日常茶飯事なんだと、この旅で知ることになる。
10月18日(17日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目4:夜行電車でデンマーク人と
さて、夜行列車に乗って2時間ほど経ち、駅に止まると、私の部屋に新しく人がやってきた。
私と同い年(もう少し上?)くらいの男性。
私が慌てて、ソファで寝てたのを起き上がると、
「気にしないで、気にしないで、寝てて」と。
ま、向かい合わせになって、寝てるわけにはいかないので、色々荷ほどきしたり、アイパッドで写真みたりしていた。
少したって、そのデンマーク人(名前聞いたけど忘れた)と話をした。
デンマーク人はもともとイラクに住んでいて、イランイラク戦争で逃げてきたそうだ。
電車に乗りついで、たくさん歩いて、みたいなこと言ってた。(私のリスニングが正しければ)
イラクに親戚や友人がいるから、前に帰ったんだけど、みんな性格が怖くなっていた、と話していた。
ちょっと腕がぶつかっただけで「Kill you!」って言うんだって。
「宗教のせいだ、宗教のせいで戦争が起こる」って暗い顔してつぶやいてた。
年齢は私と同じ年で、コペンハーゲンのはずれに住んでいて、貿易の仕事をしていたけど、今は休職中。
アムステルダムで友人と会うらしい。
私は、デンマークのデザインが好きで来た、と話をした。
デンマーク人はBang & Olufsenとか、有名なんじゃない?と。
有名ですよ、私もイヤホン持ってたし、とか話す。
ヤコブセンは知ってる?と聞いたら、当たり前だよ、と。
全然デザインに興味なさそうな風貌(失礼!)だったけど、この国の資産として自信を持っているようだった。
デンマークの住み心地の話とかをすると、いい国だけど、太陽がなくてみんな薬を飲んでる、と言っていた。
スペインが好きらしく、さかんにスペインの太陽が好きだと連呼していた。
デンマークに惚れてる私に住んじゃえばいい、と言い放ち、
デンマーク政府は日本が好きだから、簡単に住めると言う。
仕事なら、紹介してやるよ。旦那さんは住みたいのか?と。
一応、前にいろいろ調べたけど、この国はなかなか移住できないらしいよ。
当たり前だけど、福祉の国だから、それ目当てで来られても困るしね。
だから、このデン人の言うことは話半分で聞いてたけど、
なかなかいいやつだった。
そんな話をしていたら、夜遅くなってきたので、寝ることに。
デン人に上の寝心地がいいから、上で寝るといいよ、僕は下で寝るから、と言われたけれど、
上は怖いし、荷物が載せられない、と話したら、
じゃあ、僕が上で寝るから、下どうぞ、と言ってもらえた。
おかげで、男女同室でも、気にせずゆっくり寝ることができた。
と思っていた。
夜、いきなり扉がドンドンドンドンとすごい剣幕でたたかれた。
何事!?
警察!?
パスポートチェック?(一応国境をまたぐので)
と思い、扉を開けようとしたところ、
デン人が「ノーノーノー」と止めてくる。
良く聞くと、外で酔っ払いが喚き散らしている。
あ、あのおじさんだ。(前の日記参照)
あの部屋をじっと見ていた怪しいおじさんがお酒を飲んで、暴れているらしい。
鍵を開けなくてよかった、、、。
じっとしていると、今度はデン人側の壁が思いっきり叩かれている。
どうやらあのおじさん、隣の部屋らしい。
良かった、あのおじさんと二人だったら、大変なことになってたわ、、、。
一人がいい、と思っていた部屋だったけど、
デン人(しかも男だし、電車旅、慣れてそうだし)がいたおかげで、ちょっと安心。
そんな、列車旅、1つめのトラブル。
私と同い年(もう少し上?)くらいの男性。
私が慌てて、ソファで寝てたのを起き上がると、
「気にしないで、気にしないで、寝てて」と。
ま、向かい合わせになって、寝てるわけにはいかないので、色々荷ほどきしたり、アイパッドで写真みたりしていた。
少したって、そのデンマーク人(名前聞いたけど忘れた)と話をした。
デンマーク人はもともとイラクに住んでいて、イランイラク戦争で逃げてきたそうだ。
電車に乗りついで、たくさん歩いて、みたいなこと言ってた。(私のリスニングが正しければ)
イラクに親戚や友人がいるから、前に帰ったんだけど、みんな性格が怖くなっていた、と話していた。
ちょっと腕がぶつかっただけで「Kill you!」って言うんだって。
「宗教のせいだ、宗教のせいで戦争が起こる」って暗い顔してつぶやいてた。
年齢は私と同じ年で、コペンハーゲンのはずれに住んでいて、貿易の仕事をしていたけど、今は休職中。
アムステルダムで友人と会うらしい。
私は、デンマークのデザインが好きで来た、と話をした。
デンマーク人はBang & Olufsenとか、有名なんじゃない?と。
有名ですよ、私もイヤホン持ってたし、とか話す。
ヤコブセンは知ってる?と聞いたら、当たり前だよ、と。
全然デザインに興味なさそうな風貌(失礼!)だったけど、この国の資産として自信を持っているようだった。
デンマークの住み心地の話とかをすると、いい国だけど、太陽がなくてみんな薬を飲んでる、と言っていた。
スペインが好きらしく、さかんにスペインの太陽が好きだと連呼していた。
デンマークに惚れてる私に住んじゃえばいい、と言い放ち、
デンマーク政府は日本が好きだから、簡単に住めると言う。
仕事なら、紹介してやるよ。旦那さんは住みたいのか?と。
一応、前にいろいろ調べたけど、この国はなかなか移住できないらしいよ。
当たり前だけど、福祉の国だから、それ目当てで来られても困るしね。
だから、このデン人の言うことは話半分で聞いてたけど、
なかなかいいやつだった。
そんな話をしていたら、夜遅くなってきたので、寝ることに。
デン人に上の寝心地がいいから、上で寝るといいよ、僕は下で寝るから、と言われたけれど、
上は怖いし、荷物が載せられない、と話したら、
じゃあ、僕が上で寝るから、下どうぞ、と言ってもらえた。
おかげで、男女同室でも、気にせずゆっくり寝ることができた。
と思っていた。
夜、いきなり扉がドンドンドンドンとすごい剣幕でたたかれた。
何事!?
警察!?
パスポートチェック?(一応国境をまたぐので)
と思い、扉を開けようとしたところ、
デン人が「ノーノーノー」と止めてくる。
良く聞くと、外で酔っ払いが喚き散らしている。
あ、あのおじさんだ。(前の日記参照)
あの部屋をじっと見ていた怪しいおじさんがお酒を飲んで、暴れているらしい。
鍵を開けなくてよかった、、、。
じっとしていると、今度はデン人側の壁が思いっきり叩かれている。
どうやらあのおじさん、隣の部屋らしい。
良かった、あのおじさんと二人だったら、大変なことになってたわ、、、。
一人がいい、と思っていた部屋だったけど、
デン人(しかも男だし、電車旅、慣れてそうだし)がいたおかげで、ちょっと安心。
そんな、列車旅、1つめのトラブル。
2013年1月28日月曜日
10月18日(17日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目3:夜行電車でオランダへ
6日間滞在したコペンハーゲンもいよいよ出発。
何が起こるか分からない一人旅行、(現にいろいろあったし)
経験から、ぎりぎりまで切符を買わない、という方法をとっていたので、
出発の当日朝、夜行列車の切符を買いに。
希望は女性車両の2人部屋(これが一番よいランク)だけども、
一番下のランクのクシェットと呼ばれる6人部屋(もちろん男女混合)しか空いていないとのこと。
空いていないなら、しょうがないので、この部屋で行くことに。
というのも、オランダに到着する次の日のお昼にフランス、スペインと今回の旅で一緒に回っていたJと合流する予定があったので、どんな席であろうとも、移動せねば。。。
で、1時間前にコペンハーゲン中央駅に到着し、夜ご飯を調達。
デンマーククローネがもうここが最後なので、使い果たそうと、
リップとか日用品を買い込む。
最後に150円くらいのサンドイッチを頼んだら、
私の選んだサンドイッチだけ160円くらいで、10円ばかし足りない。
ううう、、、と思っていたら、かわいい女の子がサービスしてくれた。
みそ味の照焼きサンドイッチとのことで、がぜんテンションが上がる私。
サンドイッチを片手に乗る予定の電車を探し、乗り込む。
クシェットって、どんな部屋だろう、、、6人部屋?と思いながら、部屋を探す。
あ、ここだ、と入ったところは、入って正面が窓で、両側の上部にベッド、下にソファがある。
どうみても4人部屋にしか見えないんだけども、、、と思い、他の部屋を見ると、
このソファの背もたれ部分を起こして、なんと、3段ベッドみたいにして6人寝るようだ。
うわーーー、、、この一番上だったら、怖い、、、。
まず、荷物上げられないし、(重すぎて)、下に置くスペースもないし、、、、
そんな感じでどうしよ、どうしよ、と思っていたら、電車が動き出した。
でも、私の部屋は私だけ。
隣近所は満室のよう。
若干不安になりながらも、一人で安心で、快適な夜を過ごすことにした。
音楽をかけて、スウェーデンで買ったクリッパンのブランケットを出して、横になる。
快適、快適。
と上(通路側)を見上げると、変なおじさんがこっちを見ている!!!!
怖い、、、。
慌てて、カーテンを閉めて、施錠を確かめました。
2013年1月27日日曜日
10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目2:ベルビュービーチ、デンマーク工芸博物館
この日は夜行電車で移動する日なので、少し早めにルイジアナ美術館を出た後は
私を知っている人は、「あ、これ、好きそう」って思うだろうな。
もう一度オードロップゴー美術館のあるクランペンボー駅に向かった。
クランペンボー駅周辺は私の今回の旅で出会った場所で一番好きな町だ。
海がある、美術館があって、森には鹿や古いレトロな遊園地(最古の遊園地だとか)がある。
前回は森に軽く足を踏みいれただけだったが、今回は奥まで。
奥には鹿肉を出すカフェが、、、!
ここの鹿かい!!!!!
遊園地にはさすがに行かないので、引き返す。
鹿がうろうろ、かわいいなぁ。
馬車も走る。
ここは楽園だ。
そのまま自転車を走らせ、海へ。
ベルビュービーチ。
ベルビュービーチ。
この海沿いには、ヤコブセンの集合住宅ベラヴィスタがある。
私を知っている人は、「あ、これ、好きそう」って思うだろうな。
この集合住宅、私の住んでるマンションに結構似てる。
コレ
↓
ビーチ沿いを走らせて、少し行くと、奥につながる道があり、そこを上ると、
見たことないくらいの超豪邸ゾーンに突入。
この街に住みたいと激しく思ってたけど、このあたりの雰囲気みると。。。無理ですな。
そのまま、引き返し、また自転車と電車に乗ってコペンハーゲンの中心部へ。
次に訪れたのは、デンマーク工芸博物館。
学生と勘違いされ、学生と書かれたシールを貼られた。
おかげで、タダだったんだけど。
ここには、デンマークのデザイナーの椅子とか家具とかがたくさん展示されている。
時間的にもっとゆっくり見たかった。。。
で、ここを最後にデンマークを去ります。
ありがとう、デンマーク。
今年も行きたいよ。
ありがとう、デンマーク。
今年も行きたいよ。
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