2013年1月24日木曜日

10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン5日目1:スウェーデンのマルメへ

この日は、コペンハーゲンの中央駅から電車で約20分で到着するスウェーデンのマルメへ。


しかも、ホテルでレンタルした自転車を持って電車に乗り込むことに。
デンマークの電車事情は車内の写真がきえたので、参考にこちらのサイト

電車には自転車やベビーカー、車椅子、大きな荷物用の車両が付いていて、ノンステップで乗り込むことが可能。私も自転車持って乗る。
一つの電車から車椅子の人が5人くらい降りてくる。
フランスでは私も重い荷物を抱え、階段を登ったり降りたりしたが、デンマークの駅にはどんな小さな駅(無人駅でも)必ずエスカレーターやエレベーターがある。

日本では車椅子を見かけると、必ず、乗務員が付き添ってたりするんだけど、
デンマークでは一人で電車に乗ったり降りたりしている人も見かけた。
デンマークって福祉が充実している、って有名だけども、
それは、単に年金がたくさんもらえるとか、失業手当が3年ももらえるとか、
そういうお金で解決できることだけじゃなくて、こういった本質的な充実も整っているところが素晴らしいな。


ただ、唯一困ったのは、切符の仕組みがよく分からない。
自動発券機は購入後、満足度をわざわざ10段階で聞いてくるというハイスペックなのに、どれを買ったら良いかは外国人には分かりにくいと思う。
結局、近くのデンマーク人に聞いた。


デンマークのこの自転車が持ち込める車両の近くには、犬も入れる車両があり、
普通にプードルが座席にお座りしてるからかわいかった。

そして、どの犬もそれなりに躾がちゃんとなされている。
リードをつけていない犬も多かったけれど、ちゃんと飼い主の隣を歩き、
電車のホームでは飼い主の横で座って電車を待ち、
扉が開いて、降りる人を待って、乗り込む。
そこらの子どもよりすごいな。



マルメでは、特に何の目的があった訳じゃないので、
町をぷらぷらと散策。

インテリアショップが結構たくさんあった。


そして、コペンハーゲンより物価が若干安かったので、
服を1着と靴を購入。
この旅で疲れ果てた靴を捨て、新たにリスタート。

マルメはのんびりした町だった。
コペンハーゲンほどオシャレ度は下がるけれど、
昼下がりに食事をのんびり食べるおじいちゃんおばあちゃんの姿や、
若い夫婦や子供たち、いろんな年代のいる町だな、と思った。

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