2013年1月24日木曜日

10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン5日目2:スウェーデン・ランズクルーナ

マルメから、電車で北に30分ほど、ランズクルーナという町に降り立った。

たぶん、ほぼ、行ったことある人いないと思われる。
たまたまデンマークとスウェーデンの合同の観光マップのようなものに、小さく載っていた建物に目が留まり、行ってみようと。


行ってみたかったのはコレ

ここ、若手の作家を集めて展示しているような建物のよう。
公園のど真ん中にあって、緑が生い茂っていて、
建物内にいると、樹に守られているような感覚になる。

空気感は神奈川県立近代美術館のハスの池の前のベンチにいる時に似てる。
(分かりにくいね、、、)

いい建物だったんだけど、いかんせん小さいので、一瞬で見れてしまい、
寒すぎたので、併設のカフェでコーヒーでもと寄った。

が、この建物、町のおばさまたちがボランティアでやっているのか、
老後のバイトなのか、分からないけれど、さっぱり英語が通じず。
ようやく、少し英語のわかる若い人が来てくれたけど、クレジットカードが使えず、
スウェーデンにはこの日1日しかいない予定の私は、スウェーデンクローネも持っていないので、
結局コーヒーにはありつけなかった。。。。


でも、寒さが限界、ということで、近くのインテリアショップに入った。
ここが、この田舎町(失礼!)には珍しく、良いものがたくさん置いてあり、楽しかった。
寒さに耐えかねて、お店でクリッパンのブランケット(小さいサイズ)を購入。
このブランケットのおかげで、旅の後半の寒さはだいぶ和らぐのであった。


その後、自転車で町をぷらぷら散歩。
この町にはデンマークのコロニヘーブ(庭付きの小さな小屋)と同じような小屋が集まっている場所があった。
写真の中央がその場所。


どこも、個性のある庭が見られて、とても楽しかった。


携帯の充電が切れて、この後、迷子に。
グーグルマップ様様です。


この近くのちょっと高級住宅街っぽいところで、道を聞き、家路を急ぐ。
駅のスーパーでパンとコーヒーを購入して、お腹を満たす。

帰りの車中はもう真っ暗だった。







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