2013年1月24日木曜日

10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン6日目1:ルイジアナ美術館

いよいよコペンハーゲン最終日。

この日の夜から夜行電車でオランダ・アムステルダムに向かう。

最終日ということで、行ってみたかったルイジアナ美術館へ。


またまた自転車を電車に積み込み、約1時間。

駅前にこの旅で初めてのペットショップを発見。
我が家の猫たちのためにねこじゃらしとネズミのおもちゃを購入。


美術館までは駅から歩くと20分くらいかかるのかな。私は自転車だったので、すぐ。

到着すると、すでに美術館前に20人くらい並んでいる。
けっこう混むのね。
老夫婦があちらこちらに居て、こっちでは、老後の楽しみの一つが美術館めぐりなのかなーと思った。


チケットを購入して、けっこう大きいミュージアムショップをスルーして、
さっそく庭に出てみると、どーーーん、とこの景色。


なんという贅沢。
水平線と彫刻、こんな贅沢な空間においてもらえて、デザイナー(ヘンリー・ムーア)もさぞ満足だろう。


そして、こんな感じ。

もう、すべての空間が贅沢すぎて、恐れいりました!
カルダーの彫刻が太陽が反射してキラキラしてた!

ここのミュージアムカフェは世界一広い、とのことで、
混む前11時半ごろに先に食事を。

色とりどりのセブンチェアが並ぶ店内。


あーーー、ちょっと一人がさみしくなってきたな。
こんなおいしいごはん、素敵な景色、彫刻、友達と見れたらもっと最高だっただろうな。



その後は展示を見て回った。
ただ、かなり広くて、一つ一つゆっくり見る時間はないと思われ、
一部は飛ばしながら全体を見ていった。

たまたま、建築展もやっていて、北欧4国に近年建てられた建物の展覧会で、
模型もあって、楽しかった。

この建築展を見ていて気になったのは、建築学生やいかにも建築家以外の小学生、幼児、
老夫婦もじっくり興味深そうに展示を見ていたこと。

日本の建築展ではなかなか見かけないなーと思って、こちらのお国柄なのか、
この展示がなにか一般の人に伝わりやすいのか、理由は分からないけれど、気になった。


また、展示の中で、コペンハーゲンの街づくりの話のVTR上映があって、これがなかなか興味深かった。
人間は進化の中で歩き⇒馬車⇒車と移動手段が変わるにつれ、
街中の広告(とか、看板とか)の大きさも変わったという話。

車のスピードからでも目につきやすいように、だんだん大きくなり、
街並みを壊していった。
だから、これからはそのスピードを遅くすること(=自転車移動)で、街並みが変わる、という。

面白い。


ミュージアムショップでは、ポスターを購入した。
が、これは後に失うことに、、、>_<


ルイジアナ美術館にはまたぜひいつか訪れたい。
今度は一人じゃなく、だれかと。





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