いよいよコペンハーゲン最終日。
この日の夜から夜行電車でオランダ・アムステルダムに向かう。
最終日ということで、行ってみたかったルイジアナ美術館へ。
またまた自転車を電車に積み込み、約1時間。
駅前にこの旅で初めてのペットショップを発見。
我が家の猫たちのためにねこじゃらしとネズミのおもちゃを購入。
美術館までは駅から歩くと20分くらいかかるのかな。私は自転車だったので、すぐ。
到着すると、すでに美術館前に20人くらい並んでいる。
けっこう混むのね。
老夫婦があちらこちらに居て、こっちでは、老後の楽しみの一つが美術館めぐりなのかなーと思った。
チケットを購入して、けっこう大きいミュージアムショップをスルーして、
さっそく庭に出てみると、どーーーん、とこの景色。
なんという贅沢。
水平線と彫刻、こんな贅沢な空間においてもらえて、デザイナー(ヘンリー・ムーア)もさぞ満足だろう。
そして、こんな感じ。
もう、すべての空間が贅沢すぎて、恐れいりました!
カルダーの彫刻が太陽が反射してキラキラしてた!
ここのミュージアムカフェは世界一広い、とのことで、
混む前11時半ごろに先に食事を。
色とりどりのセブンチェアが並ぶ店内。
あーーー、ちょっと一人がさみしくなってきたな。
こんなおいしいごはん、素敵な景色、彫刻、友達と見れたらもっと最高だっただろうな。
その後は展示を見て回った。
ただ、かなり広くて、一つ一つゆっくり見る時間はないと思われ、
一部は飛ばしながら全体を見ていった。
たまたま、建築展もやっていて、北欧4国に近年建てられた建物の展覧会で、
模型もあって、楽しかった。
この建築展を見ていて気になったのは、建築学生やいかにも建築家以外の小学生、幼児、
老夫婦もじっくり興味深そうに展示を見ていたこと。
日本の建築展ではなかなか見かけないなーと思って、こちらのお国柄なのか、
この展示がなにか一般の人に伝わりやすいのか、理由は分からないけれど、気になった。
また、展示の中で、コペンハーゲンの街づくりの話のVTR上映があって、これがなかなか興味深かった。
人間は進化の中で歩き⇒馬車⇒車と移動手段が変わるにつれ、
街中の広告(とか、看板とか)の大きさも変わったという話。
車のスピードからでも目につきやすいように、だんだん大きくなり、
街並みを壊していった。
だから、これからはそのスピードを遅くすること(=自転車移動)で、街並みが変わる、という。
面白い。
ミュージアムショップでは、ポスターを購入した。
が、これは後に失うことに、、、>_<
ルイジアナ美術館にはまたぜひいつか訪れたい。
今度は一人じゃなく、だれかと。
2013年1月24日木曜日
10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン5日目2:スウェーデン・ランズクルーナ
マルメから、電車で北に30分ほど、ランズクルーナという町に降り立った。
たぶん、ほぼ、行ったことある人いないと思われる。
たまたまデンマークとスウェーデンの合同の観光マップのようなものに、小さく載っていた建物に目が留まり、行ってみようと。
行ってみたかったのはコレ
ここ、若手の作家を集めて展示しているような建物のよう。
公園のど真ん中にあって、緑が生い茂っていて、
建物内にいると、樹に守られているような感覚になる。
空気感は神奈川県立近代美術館のハスの池の前のベンチにいる時に似てる。
(分かりにくいね、、、)
いい建物だったんだけど、いかんせん小さいので、一瞬で見れてしまい、
寒すぎたので、併設のカフェでコーヒーでもと寄った。
が、この建物、町のおばさまたちがボランティアでやっているのか、
老後のバイトなのか、分からないけれど、さっぱり英語が通じず。
ようやく、少し英語のわかる若い人が来てくれたけど、クレジットカードが使えず、
スウェーデンにはこの日1日しかいない予定の私は、スウェーデンクローネも持っていないので、
結局コーヒーにはありつけなかった。。。。
でも、寒さが限界、ということで、近くのインテリアショップに入った。
ここが、この田舎町(失礼!)には珍しく、良いものがたくさん置いてあり、楽しかった。
寒さに耐えかねて、お店でクリッパンのブランケット(小さいサイズ)を購入。
このブランケットのおかげで、旅の後半の寒さはだいぶ和らぐのであった。
その後、自転車で町をぷらぷら散歩。
この町にはデンマークのコロニヘーブ(庭付きの小さな小屋)と同じような小屋が集まっている場所があった。
写真の中央がその場所。
どこも、個性のある庭が見られて、とても楽しかった。
携帯の充電が切れて、この後、迷子に。
グーグルマップ様様です。
この近くのちょっと高級住宅街っぽいところで、道を聞き、家路を急ぐ。
駅のスーパーでパンとコーヒーを購入して、お腹を満たす。
帰りの車中はもう真っ暗だった。
たぶん、ほぼ、行ったことある人いないと思われる。
たまたまデンマークとスウェーデンの合同の観光マップのようなものに、小さく載っていた建物に目が留まり、行ってみようと。
行ってみたかったのはコレ
ここ、若手の作家を集めて展示しているような建物のよう。
公園のど真ん中にあって、緑が生い茂っていて、
建物内にいると、樹に守られているような感覚になる。
空気感は神奈川県立近代美術館のハスの池の前のベンチにいる時に似てる。
(分かりにくいね、、、)
いい建物だったんだけど、いかんせん小さいので、一瞬で見れてしまい、
寒すぎたので、併設のカフェでコーヒーでもと寄った。
が、この建物、町のおばさまたちがボランティアでやっているのか、
老後のバイトなのか、分からないけれど、さっぱり英語が通じず。
ようやく、少し英語のわかる若い人が来てくれたけど、クレジットカードが使えず、
スウェーデンにはこの日1日しかいない予定の私は、スウェーデンクローネも持っていないので、
結局コーヒーにはありつけなかった。。。。
でも、寒さが限界、ということで、近くのインテリアショップに入った。
ここが、この田舎町(失礼!)には珍しく、良いものがたくさん置いてあり、楽しかった。
寒さに耐えかねて、お店でクリッパンのブランケット(小さいサイズ)を購入。
このブランケットのおかげで、旅の後半の寒さはだいぶ和らぐのであった。
その後、自転車で町をぷらぷら散歩。
この町にはデンマークのコロニヘーブ(庭付きの小さな小屋)と同じような小屋が集まっている場所があった。
写真の中央がその場所。
どこも、個性のある庭が見られて、とても楽しかった。
携帯の充電が切れて、この後、迷子に。
グーグルマップ様様です。
この近くのちょっと高級住宅街っぽいところで、道を聞き、家路を急ぐ。
駅のスーパーでパンとコーヒーを購入して、お腹を満たす。
帰りの車中はもう真っ暗だった。
10月17日(16日目):デンマーク・コペンハーゲン5日目1:スウェーデンのマルメへ
この日は、コペンハーゲンの中央駅から電車で約20分で到着するスウェーデンのマルメへ。
しかも、ホテルでレンタルした自転車を持って電車に乗り込むことに。
デンマークの電車事情は車内の写真がきえたので、参考にこちらのサイト
電車には自転車やベビーカー、車椅子、大きな荷物用の車両が付いていて、ノンステップで乗り込むことが可能。私も自転車持って乗る。
一つの電車から車椅子の人が5人くらい降りてくる。
フランスでは私も重い荷物を抱え、階段を登ったり降りたりしたが、デンマークの駅にはどんな小さな駅(無人駅でも)必ずエスカレーターやエレベーターがある。
日本では車椅子を見かけると、必ず、乗務員が付き添ってたりするんだけど、
デンマークでは一人で電車に乗ったり降りたりしている人も見かけた。
デンマークって福祉が充実している、って有名だけども、
それは、単に年金がたくさんもらえるとか、失業手当が3年ももらえるとか、
そういうお金で解決できることだけじゃなくて、こういった本質的な充実も整っているところが素晴らしいな。
ただ、唯一困ったのは、切符の仕組みがよく分からない。
自動発券機は購入後、満足度をわざわざ10段階で聞いてくるというハイスペックなのに、どれを買ったら良いかは外国人には分かりにくいと思う。
結局、近くのデンマーク人に聞いた。
一つの電車から車椅子の人が5人くらい降りてくる。
フランスでは私も重い荷物を抱え、階段を登ったり降りたりしたが、デンマークの駅にはどんな小さな駅(無人駅でも)必ずエスカレーターやエレベーターがある。
日本では車椅子を見かけると、必ず、乗務員が付き添ってたりするんだけど、
デンマークでは一人で電車に乗ったり降りたりしている人も見かけた。
デンマークって福祉が充実している、って有名だけども、
それは、単に年金がたくさんもらえるとか、失業手当が3年ももらえるとか、
そういうお金で解決できることだけじゃなくて、こういった本質的な充実も整っているところが素晴らしいな。
ただ、唯一困ったのは、切符の仕組みがよく分からない。
自動発券機は購入後、満足度をわざわざ10段階で聞いてくるというハイスペックなのに、どれを買ったら良いかは外国人には分かりにくいと思う。
結局、近くのデンマーク人に聞いた。
デンマークのこの自転車が持ち込める車両の近くには、犬も入れる車両があり、
普通にプードルが座席にお座りしてるからかわいかった。
そして、どの犬もそれなりに躾がちゃんとなされている。
リードをつけていない犬も多かったけれど、ちゃんと飼い主の隣を歩き、
電車のホームでは飼い主の横で座って電車を待ち、
扉が開いて、降りる人を待って、乗り込む。
そこらの子どもよりすごいな。
マルメでは、特に何の目的があった訳じゃないので、
町をぷらぷらと散策。
インテリアショップが結構たくさんあった。
そして、コペンハーゲンより物価が若干安かったので、
服を1着と靴を購入。
この旅で疲れ果てた靴を捨て、新たにリスタート。
マルメはのんびりした町だった。
コペンハーゲンほどオシャレ度は下がるけれど、
昼下がりに食事をのんびり食べるおじいちゃんおばあちゃんの姿や、
若い夫婦や子供たち、いろんな年代のいる町だな、と思った。
2013年1月23日水曜日
10月16日(15日目):デンマーク・コペンハーゲン4日目2:デンマーク建築センター
前回のイライラ日記から、夜が明け、(というか、もう昼間で)、
ホテルの部屋でイライラから来るじんましんと戦っていたわけですが、
こうしちゃいられないと、ホテルのレンタサイクルを借りて、町へくりだしました。
もう、昼の1時。
10月のデンマークの太陽は私ののんびり行動を待ってくれません。
4時くらいから薄暗くなり、5時にはけっこう暗くなります。
運河沿いの集合住宅を横目に自転車を走らせ、デンマーク建築センターへ。
んーと、カメラのデータ残ってないので、写真はこちらでどうぞ。
ここでは、川が一望できるカフェでちょっとお高めのランチ(1500円くらい?)をして、
デンマークの建築雑誌を買って、学生はタダという建築関連の展覧会を見た。
こんなの
↓
デンマークの旅のしやすさの一つは英語が通じるところ。
この展覧会も英語とデンマーク語と二つ書いてあったので、なんとなく分かった。(つもり?)
ここの本屋さんで、家具トランプと建築トランプというマニアックな商品をお土産に買ってきたんだけど、
いずれ書く予定の騒動により、なくなりました笑。
そして、そこから、どんどん自転車で北へ。
このデンマークの電灯がとても素敵。
電柱も鉄製で橋のタワーのような華奢なデザインで、(写真右手)
そこからワイヤーが走っていて、電灯が吊られている。
日本でも取り入れる地域あるのかな。
途中、広大なサッカーコートの広がる公園を通過。
サッカーコートが10面近くありました。
カモメがたくさん集まって、何かを必死に食べてました。
だんだん暗くなってきたので、チボリ公園横のアンデルセン(そのまんまだな)でパン買って帰宅。
一人だと、あんまりたくさん食べる気にもなれず、部屋に戻って、仕事でもするか、と。
で、結局、やっぱりネットつながらず(公共のWi-fiもよく分からないサイトでできなかった)、
半べそかきながら、寝ました。
ホテルの部屋でイライラから来るじんましんと戦っていたわけですが、
こうしちゃいられないと、ホテルのレンタサイクルを借りて、町へくりだしました。
もう、昼の1時。
10月のデンマークの太陽は私ののんびり行動を待ってくれません。
4時くらいから薄暗くなり、5時にはけっこう暗くなります。
運河沿いの集合住宅を横目に自転車を走らせ、デンマーク建築センターへ。
んーと、カメラのデータ残ってないので、写真はこちらでどうぞ。
ここでは、川が一望できるカフェでちょっとお高めのランチ(1500円くらい?)をして、
デンマークの建築雑誌を買って、学生はタダという建築関連の展覧会を見た。
こんなの
↓
デンマークの旅のしやすさの一つは英語が通じるところ。
この展覧会も英語とデンマーク語と二つ書いてあったので、なんとなく分かった。(つもり?)
ここの本屋さんで、家具トランプと建築トランプというマニアックな商品をお土産に買ってきたんだけど、
いずれ書く予定の騒動により、なくなりました笑。
そして、そこから、どんどん自転車で北へ。
このデンマークの電灯がとても素敵。
電柱も鉄製で橋のタワーのような華奢なデザインで、(写真右手)
そこからワイヤーが走っていて、電灯が吊られている。
日本でも取り入れる地域あるのかな。
途中、広大なサッカーコートの広がる公園を通過。
サッカーコートが10面近くありました。
カモメがたくさん集まって、何かを必死に食べてました。
だんだん暗くなってきたので、チボリ公園横のアンデルセン(そのまんまだな)でパン買って帰宅。
一人だと、あんまりたくさん食べる気にもなれず、部屋に戻って、仕事でもするか、と。
で、結局、やっぱりネットつながらず(公共のWi-fiもよく分からないサイトでできなかった)、
半べそかきながら、寝ました。
2013年1月14日月曜日
10月16日(15日目):デンマーク・コペンハーゲン4日目1エクスペディア嫌い
気づいたら年が明けていて、ヨーロッパ旅行の記憶がうすくなりつつある今日この頃です。
思いだしながら、つづります。
4日目のコペンハーゲン。
実は前の日から事件が起こっていて、、、
もう思い出したくないくらい腹立たしいけど、とりあえず、そこから。
前日夜、友人を見送り、この旅で初めて一人に。
5つ星の快適なホテル暮らしから、ユースホステルのようなトイレ&バス共同のホテルへ。
今回の旅は絞れるところは絞ろうと、デンマークとオランダでは安いホテルに。
この部屋は1泊3,500円。
コペンハーゲンってかなり治安が良くて、もういろんな過去の事件を忘れて、
かなり気持ちよくなってたんだけど、このホテルはコペンハーゲン中央駅の裏の
唯一治安の悪いエリアにあるらしい。
たしかに、へんなおばさんが町の角で何かぶつぶつ言ってたり、
こっちをじろじろ見る人も多い。
そのあたりは、もちろん覚悟済みだったけれど、
絶対譲れなかったのは、Wifiが使えること。
この旅、1か月間仕事を休んで来ている。けれど、やることが色々あって結局仕事をすることも多かった。。。
ネットが使えないのはピンチなのです。
なので、それだけはしっかり確認してエクスペディアで予約してたはず。
が、到着した夜、ホテルのフロントで言われたことは、
「部屋では使えない、使えるのはフロントにあるこのPCだけ、しかも有料」
むむむ。
ありえない。
そして、このホテルは3泊まとめて予約済み。
もうキャンセル不可。
何度エクスペディアを確認しても、「部屋で使えます、無料です。」って書いてある。
どや~
↓
とりあえず、エクスペディアに電話。夜の12時(日本時間)。
出たのは、若そうな女性。5分間、国際電話したけど、伝わらない。
かけ直して欲しい、使えないなら2泊分キャンセルしたい、と言っても、
キャンセルは不可です。かけ直しは今はできません、の繰り返し。
何度か話したら上の人が来たらかけ直しできるかも、とのこと。
結局10分近く話して、上の人はいつ来るか聞いた。
朝7時(日本時間)だとのことで(社員の出社早いな、と思いながら)電話を切る。
そして、次の日。
朝7時ぴったりに電話をした。
今度出たのは、明らかに日本人じゃない男性。
びっくりするくらい日本語が通じない。何話してるか分からない。
こんな人をコールセンターで使うの間違ってるよ!エクスペディア!
で、また前と同じことを伝えて、でも、まったく話が通じない。
まだ、はじめの女性の方が通じたよ。。。。
悪びれもせず、かけ直しはできません。キャンセル不可です。
の繰り返し。
もう、頭に血が上ってます。私。
「上の人に今すぐ代わってください!」
これを10回以上言ったけど、無理。
途中待たされたりがとても多くて国際電話はもう20分も経っている。
限界だ、と電話を切った。
次に夫に電話。
事態を話し、日本から電話をかけてくれるよう依頼。
しかも、会社の上司のふりをしてもらった。
「ネットがつながってないと、仕事に支障があるんだよ、ごるぁー!」って感じでヨロシクって言って。
社員からすぐ電話折り返すよう伝えて、とも言ったけど、
かかってきたのはそれから8時間後の午後3時(日本時間)。
しかも、2コールで切られた!!!
かけ直しも無理。
なんなんでしょう。
この対応。もうイライラが限界でじんましんまで出てくる。
結局夫からそのあと電話があって、夫にかかってきたそうです。
(国際電話だから、かけたくなかったんだろうね)
で、対応はというと、
「部屋にもネットはつながっています。ただし、公共のWifiで事前登録が必要で、もちろん有料(一日3,000円)です。」
とのこと。
それって、、、ホテルにWifiあり、って書いていいんですか!?
一日+3,000円も払うなら、一泊6,500円。普通のホテル泊まれるんですけど!?
信じられない!!!!
あーー、書いててまたイライラしてきた。
このちょっとした(ただし、気持ち的には最悪)事件のおかげで、
次の日は昼まで沈んでベッドから起き上がれませんでした。。。。
エクスペディアは二度と使いません。
それに引き替え、、、
Booking.comはGoodです。(ホテルの地図はあてにならないけど)
以前の友人が置き引き事件の際、領事館に行くため、宿泊する予定だったホテルをキャンセルする必要がありました。
もちろん、キャンセル日時は過ぎていたのですが、ダメ元で事情を話したところ、
Booking.comのスタッフがホテルの人に事情を伝えてくれたそうで、
なんと、キャンセル料とられませんでした。
しかも、国際電話だからって折り返ししてくれたし、
コールセンターの人も頭よさそうな対応だった。(エクスペディアのコールセンターのスタッフはマニュアル通りの返答しかできないようです)
はい、もうこの事件は忘れます。
思いだしながら、つづります。
4日目のコペンハーゲン。
実は前の日から事件が起こっていて、、、
もう思い出したくないくらい腹立たしいけど、とりあえず、そこから。
前日夜、友人を見送り、この旅で初めて一人に。
5つ星の快適なホテル暮らしから、ユースホステルのようなトイレ&バス共同のホテルへ。
今回の旅は絞れるところは絞ろうと、デンマークとオランダでは安いホテルに。
この部屋は1泊3,500円。
コペンハーゲンってかなり治安が良くて、もういろんな過去の事件を忘れて、
かなり気持ちよくなってたんだけど、このホテルはコペンハーゲン中央駅の裏の
唯一治安の悪いエリアにあるらしい。
たしかに、へんなおばさんが町の角で何かぶつぶつ言ってたり、
こっちをじろじろ見る人も多い。
そのあたりは、もちろん覚悟済みだったけれど、
絶対譲れなかったのは、Wifiが使えること。
この旅、1か月間仕事を休んで来ている。けれど、やることが色々あって結局仕事をすることも多かった。。。
ネットが使えないのはピンチなのです。
なので、それだけはしっかり確認してエクスペディアで予約してたはず。
が、到着した夜、ホテルのフロントで言われたことは、
「部屋では使えない、使えるのはフロントにあるこのPCだけ、しかも有料」
むむむ。
ありえない。
そして、このホテルは3泊まとめて予約済み。
もうキャンセル不可。
何度エクスペディアを確認しても、「部屋で使えます、無料です。」って書いてある。
どや~
↓
とりあえず、エクスペディアに電話。夜の12時(日本時間)。
出たのは、若そうな女性。5分間、国際電話したけど、伝わらない。
かけ直して欲しい、使えないなら2泊分キャンセルしたい、と言っても、
キャンセルは不可です。かけ直しは今はできません、の繰り返し。
何度か話したら上の人が来たらかけ直しできるかも、とのこと。
結局10分近く話して、上の人はいつ来るか聞いた。
朝7時(日本時間)だとのことで(社員の出社早いな、と思いながら)電話を切る。
そして、次の日。
朝7時ぴったりに電話をした。
今度出たのは、明らかに日本人じゃない男性。
びっくりするくらい日本語が通じない。何話してるか分からない。
こんな人をコールセンターで使うの間違ってるよ!エクスペディア!
で、また前と同じことを伝えて、でも、まったく話が通じない。
まだ、はじめの女性の方が通じたよ。。。。
悪びれもせず、かけ直しはできません。キャンセル不可です。
の繰り返し。
もう、頭に血が上ってます。私。
「上の人に今すぐ代わってください!」
これを10回以上言ったけど、無理。
途中待たされたりがとても多くて国際電話はもう20分も経っている。
限界だ、と電話を切った。
次に夫に電話。
事態を話し、日本から電話をかけてくれるよう依頼。
しかも、会社の上司のふりをしてもらった。
「ネットがつながってないと、仕事に支障があるんだよ、ごるぁー!」って感じでヨロシクって言って。
社員からすぐ電話折り返すよう伝えて、とも言ったけど、
かかってきたのはそれから8時間後の午後3時(日本時間)。
しかも、2コールで切られた!!!
かけ直しも無理。
なんなんでしょう。
この対応。もうイライラが限界でじんましんまで出てくる。
結局夫からそのあと電話があって、夫にかかってきたそうです。
(国際電話だから、かけたくなかったんだろうね)
で、対応はというと、
「部屋にもネットはつながっています。ただし、公共のWifiで事前登録が必要で、もちろん有料(一日3,000円)です。」
とのこと。
それって、、、ホテルにWifiあり、って書いていいんですか!?
一日+3,000円も払うなら、一泊6,500円。普通のホテル泊まれるんですけど!?
信じられない!!!!
あーー、書いててまたイライラしてきた。
このちょっとした(ただし、気持ち的には最悪)事件のおかげで、
次の日は昼まで沈んでベッドから起き上がれませんでした。。。。
エクスペディアは二度と使いません。
それに引き替え、、、
Booking.comはGoodです。(ホテルの地図はあてにならないけど)
以前の友人が置き引き事件の際、領事館に行くため、宿泊する予定だったホテルをキャンセルする必要がありました。
もちろん、キャンセル日時は過ぎていたのですが、ダメ元で事情を話したところ、
Booking.comのスタッフがホテルの人に事情を伝えてくれたそうで、
なんと、キャンセル料とられませんでした。
しかも、国際電話だからって折り返ししてくれたし、
コールセンターの人も頭よさそうな対応だった。(エクスペディアのコールセンターのスタッフはマニュアル通りの返答しかできないようです)
はい、もうこの事件は忘れます。
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